【応用情報技術者試験】プログラム言語について 勉強日記 俺用メモ!

どうもきよです!

今回は、応用情報のプログラム言語について勉強したことを

メモしていきます。

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平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

かなり詳しく書かれているのでぜひ!

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■プログラム構造

・再入可能(リエントラント)

・複数のタスクから同時に呼び出されても、正しい結果を返すことができるプログラム構造

・データ部分と手続き部分で分ける

・再帰(リカーシブ)

・自分自身を呼び出しても正しい結果を返すことができるプログラム構造

・局所変数(ローカル変数)をスタックに退避し、呼び出し時に取り出す

・Last In First Out方式

・局所変数、プログラムへの戻り値、仮引数がスタックに保存される

・逐次際使用可能(シリアリリユーザブル)

・他のタスクが使用し終わった主記憶上にあるプログラムをロードなしで呼び出せる

・プログラムの最初か最後に変数を初期化する必要がある

・他のタスクが使用中の場合は、待ちになるため、再入可能(リエントラント)では無い

・再配置可能(リロケータブル)

・プログラムを主記憶上のどのアドレスに配置しても、実行可能なプログラム構造

・ベースレジスタに配置先の先頭アドレスを設定して使用する

■プログラム制御

・手続きの呼び出し

・手続き = プロシージャ

・引数の渡し方に値渡し参照渡しがある

・変数の記憶期間

・静的記憶期間

– static宣言されている変数、関数

– プログラム全体の実行を通して記憶域が存在する

・動的記憶期間

– 手続きが呼び出されると自動的に記憶域が確保される

– 手続きが終了すると、記憶域が解放される

・動的変数の確保

・プログラム言語には実行中に必要となった領域を動的に割り当てることができる領域が用意されている

・動的割り当てのための領域をヒープ(heep)という

・ヒープによる領域の確保と開放の繰り返しによりどこからも参照されない小さな領域が発生する = ガベージ

・ガベージとなった領域を再利用する処理をガベージコレクションという

・確保した領域を開放しないでいるとメモリリークが発生する

■言語の分類

・高水準言語

・以下が含まれる

– 手続き型プログラム言語

– 関数型プログラム言語

– 論理型プログラム言語

– オブジェクト指向型プログラム言語

・手続き型プログラム言語

・処理を1文ずつ順を追って記述する

・変数などを宣言する、宣言文

・変数に値を設定する、代入文

・分岐や繰り返しなどの、制御文

・関数型プログラム言語

・関数の定義とその呼び出しによってプログラムを記述する

・代表的な言語:Lisp

・論理型プログラム言語

・述語論理を基礎とした論理式によりプログラムを記述する

・ユニフィケーション = 単一化

・バックトラック = 後戻り

・代表的な言語:Prolog

・オブジェクト指向型プログラム言語

・オブジェクト = データ(属性)と手続き(メソッド)を一つにまとめたもの

・代表的な言語:C++, Java,Smalltalk

読んでいていまいちピンとこない言い回しなどが多いので、

別の文献なども読んでみようと思います。

最後にまたアフィリエイトリンク貼らせてくださいorz

■参考文献(アフィリエイトリンクです!良かったら購入してください!)
平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

以上、よろしくお願いいたします。

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