【応用情報技術者試験】補数表現 データ表現 勉強日記 俺用メモ!

こんばんはきよです!

応用情報の勉強で今回は補数表現について勉強したことをメモします!

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平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

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■補数とは

・補数は、ある数を基準となる数から引いた値のこと。

・主に負数を表すときに用いられる。

– コンピュータは単純に引き算ができないので、足し算で引き算を表現する

基数の補数減基数の補数がある

– 10進数の場合: 基数の補数  = 10の補数 減基数の補数 = 9の補数

例:10進数 10の補数表現 : 98 の補数は 2

例:10進数 9の補数表現 : 98 の補数は 1

■1の補数表現

・2進数の減基数の補数表現

桁内の最大数を基準としたもの

– 2進数 4桁の場合の最大数: 1111

例:2進数 「1001」の1の補数表現 = 0110

1111 – 1001 = 0110

■2の補数表現

・2進数の基数の補数表現

桁内の最大数 + 1 を基準としたもの

– 2進数 4桁の場合 = 1111 + 0001 = 10000

例:2進数 「1001」の2の補数表現 = 0111

①1001 を bit反転させる = 0110 (1の補数表現)

②0110 に + 0001 する = 0111

■負数の表現

・負数とは、0より小さい数値のこと。(マイナス値

・2進数 8bitで表現できる範囲

符号なし 1111 1111(2) =  0 ~ 255(10)

符号あり 1111 1111(2) = -128 ~ 127(10) 最上位bitを符号として表現する

・符号ありの場合 最上位bitが 0 = 正数 1 = 負数

※符号なし = マイナス値なし

※符号あり = マイナス値あり

基本情報も応用情報も範囲が広くて大変ですね。。

地道に頑張ります!

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最後にまたアフィリエイトリンク貼らせてくださいorz

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以上、よろしくお願いいたします。

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