【Laravel】PhpSpreadsheetの導入と使い方! 俺用メモ!

どうもきよです!

今回は業務で使ったPhpSpreadsheetの使い方をメモしていきます。

PHPでのExcel操作は、こちらのライブラリを使用すると便利ですので、

ぜひご確認ください!

■公式
PhpSpreadsheet公式

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導入方法

・コンソールから下記コマンドを実行

使い方

■Class内でライブラリをuseする

■Excelのインスタンス作成

※このインスタンスに、カスタマイズしていきます。

※デフォルトで「Worksheet」というシートが作成されています。

■シートの追加

※「シート1」というシートが作成されます。

※シートのindex番号は「0」からスタートです。

■Excelファイルを作成する(実体の作成)

※「/tmp/hoge.xlsx」が出来上がります。

■操作するシートの選択

※デフォルトの「Worksheet」と「シート1」のシートがあった場合、0番目なので「Worksheet」のシートを操作する

■シート名の変更

※現在の操作シートが「Worksheet」の場合、「Worksheet」→「シート2」に変更する

■シート名からシートindex番号を取得

※「Worksheet」と「シート1」のシートがあった場合、「1」が返ります

■データを書き込む

※上記の例だと、A1=1, A2=2, A3=3, B1=hoge1, C1=hoge2 として書き込まれる

・縦方向に書き込む例

※上記の例だと、A1=1, B1=2, C1=3 として書き込まれる

■セルのデータを取得する

※B3に書かれているデータを取得できます。

■セルの結合

※B1とC1を結合します。

■列の横幅を指定する

※A列を14.40の横幅にする

■行の高さを指定する


※2行目のセルを33.75の高さにする

■セル内の上下の文字の位置を指定する

※A1からC1の縦方向の文字の位置を中央にする

※その他の位置は「PhpOffice\PhpSpreadsheet\Style\Alignment」を参照してください

その他にもたくさんの設定が可能ですが、

今回はこの辺で。。

以上、よろしくお願いいたします。

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