【PHP Debug】Visual Studio Code と Xdebugでデバッグする方法 俺用メモ!

どうも!きよです!

環境構築するたびにデバッガーの使い方を忘れてしまうので、

Visual Studio Codeでのデバッガーの使用方法をメモっておきます!

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準備

・Visual Studio Code(PHP Debug のアドオンをインストールしておく)

・Xdebug

・PHPが動いてるサーバー(今回はDockerで作成してます)

xdebug.iniを作成する

php.iniに直接書いてしまってもいいですが、分けておいたほうがわかりやすいので、

今回はxdebug.iniを作成しました。

※メモ1 xdebug.remote_connect_back=1 はホスト側とは別の場所で動いている場合(仮想環境など)

launch.json を作成する

Visual Studio Codeの設定ファイルの一つである「launch.json」を作成します。

※メモ1 「pathMappings」 は Laravelなどのフレームワークの場合、ドキュメントルートだとvenderが読めなくなるためプロジェクトディレクトリでパスを設定する

※メモ2 「port」はxdebug.iniのxdebug.remote_portと合わせる

まとめ

1.xdebug.iniを作成する

2.launch.jsonを作成する

これだけです!

デバッガーは便利なのでぜひ使ってみてください

それでは!

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